WEEKLY REPORT
第614号  No.18  2005年12月5日
超我の奉仕

前例会の記録
本日のプログラム
次例会の予定
○11月28日(月) 第613回
○ソング:手に手をつないで
○行事:クラブアッセンブリー
(担当 会長・幹事)
○12月5日(月) 第614回
○ソング:君が代・奉仕の理想
○行事:総会(次期役員承認)
(担当 会長・幹事)
○12月9日(月) 第615回
○『例会変更』
○行事:忘年家族会
(担当 出席・親睦)

会長挨拶 早瀬正英会長
 昨日と一昨日、田下会員の奥様の葬儀でした。奥様にはいつも忘年会の時などにも非常にお世話になっていました。私たちもとても淋しく、田下さんも本当に見るのも忍びないという感じでした。通夜と告別式に皆さん来て頂いて、本当にありがとうございました。なんとか田下会員を支えるという形でやっていきたいと思いますので、皆さんよろしくお願いします。あと今日は栗林ガバナー補佐の「他クラブ、我がクラブ」という卓話があります。色々な他クラブを見て回っていらっしゃいますので良い所、また我がクラブのこんな所は直した方がいいよという所、これはまた物議をかもし出すかもしれませんけれど。この前篠田さんから「会長は緊張感が足らん!」「会員をどうやって増やすかを一生懸命考えなさい!」とそういうご指摘もありました。栗林ガバナー補佐、今日はよろしくお願いします。

来客紹介 出席報告
本日のホームクラブ 先々週の補正出席率
  14/27   51.36%   25/27  97.58%

ニコBOX (真鍋貞典副委員長)
◇早瀬正英会長
 昨日、一昨日、田下会員の葬儀受付、出席・親睦委員の皆さん、ありがとうございました。
◇平松 實君
 栗林ガバナー補佐様、今日は卓話ご苦労様。
◇栗林裕樹君
 たまたま、真鍋さんの前に座ったので。明日の手術よろしく!!寺田さん、ご迷惑をかけています。
◇寺田 稔君
 最近、新聞・マスコミをにぎわしています。酒販年金問題や不透明な政治資金問題について、私は一切関係いたしておりません。むしろ中央会の監査役として、厳しく対処しております。念のため。
◇後藤昌弘君
構造計算書の数値ねつ造問題が話題になっています。やはり弁当と建築は値切ってはいけません。幾らでも見えないところで手を抜けますから。
◇横山榮祐君
 皆様、風邪などひかないように。昨日はお疲れ様でした。人生50年、生きていることに感謝。エトスロータリーに感謝。
◇森 三智也君
 会員の奥さんが亡くなられると云う哀しいことが続いております。皆様お元気で。
◇樫詰庄二君 篠田伸実君 後藤昌弘君 堀井利通君 高橋陽一君

 先日のIGMのときは、出席者の皆さん大変ご苦労様でした。当日会費の残りを投函させていただきます。樫詰より。
委員会報告
◆親睦委員会 森 三智也副委員長
 12月9日忘年家族会がございますが。予定では40何名という大変賑わかしく女性は半分くらいです。50分ほどジャズとトップスを聞いていただき、食事をしていただく予定です。よろしくご協力の程お願いします。
◆R財団 後藤昌弘委員長
 先程事務局のほうから聞いたんですけれども、少し円安になったそうです。円安になると輸出する会社はよろしいんでしょうけれども。6円ほどロータリーレートが上がるらしいので、まだ今だったら間に合うと思いますので、財団の寄付の方お早めにお願い致します。

クラブアッセンブリー(担当:会長・幹事)
◎栗林ガバナー補佐
 「他クラブ、我がクラブ」

 皆様、こんにちは。ガバナー補佐として他クラブを訪問する場合は、本当に表面しか見れないものなんですね。例会の仕方そしてその場の雰囲気、そんな程度で、実際にどのような活動をしているかという細部までは分かりません。そういったことがよく分かるのがセミナーがあった時です。例えば青少年の地区セミナーなどが開かれた時に、各クラブが発表して実際こういう事があったということが分かる程度です。やることは皆さん一緒で基本的には奉仕活動ということでひとくくりにできると思います。ただそれを内部的な奉仕活動、外部的な奉仕活動に分けただけであって、つまりは奉仕活動です。
 日本人はお上のご意向に従うといいますか、例えばRIからの指示、ガバナーからの指示という、いわゆるお上ではないですけれど、そういう感覚から指示があれば素直にそれやります。ところが今期のガバナーさんは、今までのロータリーの常識をかなり変えられました。私はその下のガバナー補佐ですので、私も今までのやり方を変えました。
 ガバナー補佐は権限もありませんし、本を読んで指導というようなことも自信がありませんのでいたしません。各クラブの会長さんには、「原則、卓話はいたしません」と申し上げました。
 ロータリーとは奉仕が目的の集まりです。クラブの中で親睦が先か奉仕が先かという究極のところに戻るわけです。大体各クラブを見ておりますと、例えば何十周年記念で記念事業を大々的にやったという後の会長の時には、色々な事業をたくさんやってクラブ自体が疲れているということで、次はクラブ内部の充実を図ろうとこんな流れがあるようです。うちのクラブにもクラブの事情あった目玉、それも継続して代表的なもので、うちのクラブはこれをやっているよと堂々と胸をはって言えるような、そんな事業が欲しいですね。そうすればニコBOXにしろ財源は皆さんの寄付から募り、そうなればニコBOXにも出しやすいだろうと思います。
 ロータリーは各クラブが独立した事業主体です。もちろんRI会長の方針、ガバナーの方針にのっとってクラブ活動をしていくわけですけれども、我がクラブは我がクラブとして独自に事業活動をすることができます。例えば、RI会長の指示で1/3、ガバナーの指示が1/3、それ以外の1/3はRI会長やガバナーが変わってもやっていく不変的な事業があります。その1/3については、クラブの会長がどんどん新しい発想で新しいことを考えてやっていけばいいと思います。どうか次期のまた現会長も、新しい発想でなにか核となるような事業を考えていただきたい思います。
 それとともに会員増強です。今はこじんまりとまとまって非常に皆さん心地良い状態じゃないかと推測します。私もその中の一人です。しかし、やはり新しい人が入ってこないと組織が活性化いたしません。皆さん同じように年をとっていき平均年齢も同じように上がっていきます。どうか1つの期に最低2人。なんとか2人ずつくらい増えていただくとありがたいなと思います。これは会員個人個人の責任ですので、クラブを良くするか悪くするかということは各自それぞれ責任がありますのでよろしくお願いします。
 さてロータリーの奉仕の流れですが、世の中の流れを見てみますと色々と今まで常識では考えられなかった事件が次々と起きています。それと皆さんの業界でもそうですけど、政府の規制緩和に伴って変化のスピードがものすごく早くなっています。
 私の業界では来週12月5日から、不動産登記がコンピュータ化されます。今までは申請した事件に対して権利書というものができて、登記が終わると私共がお客さんに渡していたんですが、12月5日からは「12桁の暗証番号」に変わります。これは1物件1名です。例えば1つの土地を奥さんと共有されている場合、2人で取得したという場合2つの暗証番号がもらえます。これはどうやってお渡しするかというと登録登記識別情報というタイトルがありまして、番号があります。これは目隠しシールされ、そして私共が法務局から貰って、それをお客さんにお渡しするわけです。登記完了書ということで、どこどこの土地にどういう登記が終わりましたよという書類と登記証明書、それと一緒に登記識別情報というものをお渡しします。これは1物件1名ですので、たくさん物件を持っている方は管理が大変になると思います。今までは権利書を持っている人が所有者であるというのが法律の建前でした。これからはその番号を知っている人が所有者であるということになります。単なる12桁の暗証番号ですので他人に見られる、悪用される可能性もあります。我々はコンピューター世代ではありません。コンピューター申請になりますので、文書を作ることくらいはできるんですけど、どんな文書を圧縮して送るとか、図面を送るとかまだ全然そういう事を勉強していないのでパソコン操作を知らないと仕事ができなくなってきています。
 時代はものすごい変化をしています。そういった中でロータリーだけが旧態依然とした同じようなやり方で、組織が栄えるわけがないと思っています。いつもガバナーと冗談で話すんですけれど、もう独立したらどうだと。日本ロータリーになれば日本独自のネットワークでできます。現にイギリスは独立しているみたいなんです。保険と同じでお金だけたくさん出して実際に何をやっているのかよく分からない、それなら日本ロータリーもう独立しましょうとこんな話を冗談でしています。そういう認識を持ったガバナーさんが全国にまだ少ない状態だろうとは思っています。本日はありがとうございました。
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岐阜エトスロータリークラブ 2005〜2006年度
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